KOTI‐KOTIの特徴 (主な仕様)

ケース(KT601  KT602  KT603 KT604  KT605 KT501
メタルバンド(KT601  KT603  KT501
通常、ステンレスケースの表面硬度はHV240ですが、表面硬化処理したものは HV600となり、非常に傷がつきにくくなります。



KT601  KT602  KT603 KT604  KT605 KT501
サファイヤガラスを使用しているため、キズがつきにくくなっています。また、 無反射コーティングをすることによって、ガラス面で光の反射が抑えられ文字板と針 のコントラストが際立ちます。ご年配や老眼の方にも文字が見やすいようにつくられています。



KT601  KT602  KT603 KT604
5面で構成される針の1面1面を、熟練技術者が丹念にダイヤモンドカッターを 使って仕上げています。



KT605
あらかじめ形状化された鉄の針を、徐々に摂氏430度前後まで上げていくと、鉄 は青色に変色します。時針、分針、秒針それぞれが同じ青色になった瞬間、熱板から 針を取り出しますが、このときの「瞬間芸」は何年もこの仕事に従事してきた熟練工 によってのみ可能になります。



◇ダイヤモンドダスト文字板(KT601 KT602)
ダイヤモンドダスト文字板は、まずダイヤモンドダストパターンが技術者によっ て金属の表面に作られます。このパターンを厚メッキ技術によって文字板に転写しま す。 ミクロン単位で正確に転写された表面は、キラキラ光りながらも全体の光の反射がな いため、針とのコントラストが際立ちくっきりと見えます。

◇ホーロー調ホワイト文字板KT603  KT604  KT605
ホーローの白を文字板に実現するため、ベースにマット白を塗装しています。その上 にクリヤーラッカーをかけ、さらにこの面をラッピング処理しました。落ち着いた白 の上にダイヤカットされた針の面がキラリと光ります。



(KT605)
インデックスは、メッキによって盛り上げられたアラビア文字を文字盤上に配置 したもので、通常の印刷文字にくらべて際立った立体感が楽しめます。

(KT601, KT602, KT603, KT604, KT501)
すべてのインデックスはダイヤカット仕上げを施してあり、面がキラリと光る贅 沢な美しさを醸し出します。