「海外で健康にくらす」カギは準備
海外生活総合情報
出国者が考える「補足的予防接種」のワクチン
ワクチン
接種の
最低年齢
(生後)
接種スケジュール
(W=週数 M=月数)
黄熱
(Y)
皮下
(6ヵ月)
9ヵ月
・以後10年ごとに1回接種
日本脳炎
(JE)
皮下
6ヵ月
(流行地)
3歳
(日本国内)
(1)〜4W
12M
・以後4年ごとに1回接種
狂犬病
(RV)
筋肉内
12ヵ月
a
4W
6〜12M
・以後1年ごとに1回接種
b
1W
3W
2〜3年
コレラ
(CH)
皮下
12ヵ月
1〜2W
・以後3ヵ月ごとに1回接種
A型肝炎
(HA)
筋肉内
2歳
2〜4W
6M
・以後3ヵ月ごとに1回接種
:生ワクチン
:不活化ワクチン
a
:日本独自の接種法
b
:WHOその他世界共通の接種法
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感染症の対応
各感染症の対応策
HIITについて
感染症の流行について考えてみます
風土病はその常在地だけにとどまるとは限らない
風土病の一つである“マラリア”
ペスト
デング熱
エイズ
1971年から2004年までの感染症についてのトピックス
1997年から2003年までの感染症についてのトピックス
“出血熱”の種類 感染経路、死亡率及び分布
肝炎
昆虫に媒介される主な感染症-(表C-1、2)
マラリアについて
虫が媒介する感染症
熱帯地帯の感染症
動物に関係のある感染症
ペット、家畜が関連している感染症-(表D
)
ペット、家畜が関連している感染症の感染経路-(表E
)
ペットについての注意
狂犬病の予防接種が必要な職業
野生動物が関連している感染症(表W-T)
野兎病Tularemia(表W-U)
野ネズミの関連している感染症の説明(表W-V)
再び感染症への対応を考える
結核感染と発病について
海外旅行者が注意を要する感染症について(表
予防接種を考える
ワクチンについての2つの見方
“生(なま)ワクチン”と“不活化ワクチン"のちがい
"生ワクチン"と"不活化ワクチン"を接種する場合の原則
海外赴任前予防接種に使用するワクチン
出国者が考える「基本的予防接種のワクチン」
出国者が考える「補足的予防接種」のワクチン
2004年現在使用できるワクチン
OMC
オーハーシーズ・メディカル・コンサルタンツ代表
医学博士
渡辺 義一
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