快適な研究・留学・駐在をサポートします。快適な研究・留学・駐在をサポートします。
※既に海外へ出発されている方は新規でのご加入はできません(更新・延長を除く)。

文化や社会保障制度の異なる海外で、予期せぬ病気・事故・トラブルに備えた保険加入は欠かせません。 総じて高額といわれる海外の医療費や思わぬ賠償事故、盗難の被害や破損事故など、予想外の出費を招く海外トラブルの備えとして、 AIUでは留学生、駐在者、旅行者のニーズに応じた様々なプランをご用意しました。

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不安

・適切な病院をすぐに見つけられるだろうか?
・現地の言葉で症状を伝えられるだろうか?
・国内で心配をしている家族へ連絡をしたい。
・医療費や日本への搬送費用は高額と聞いているが支払えるだろうか?


特徴

アシスタンスサービス

(研究・留学・駐在先での事故やトラブルの際に・・・・・)

旅先でも治療費の支払は現金不要!

キャッシュレス・メディカルサービスが充実

海外留学・駐在先のケガや病気はなにかと心細いもの。AIUはその場で費用を自己負担することなく安心して治療をお受けいただける 「キャッシュレス・メディカルサービス」がとても充実しています。AIUならではの海外ネットワークを通じて、 治療費を直接現地の病院へお支払いする体制を整備しています。


AIUと特別提携病院ネットワーク

日本語の話せるスタッフがいる提携病院など、AIUが特におすすめする提携病院を、ご契約のしおり (保険小冊子)にてご紹介しています。 その他病院などの紹介は、AIUアシスタンスセンターへご相談ください。
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現地の言葉ができなくても大丈夫!

海外サービスの窓口として年中無休24時間日本語で対応しているAIUアシスタンス サービスは、皆さまの安心で快適な留学・駐在をサポートします。

医療サービスの内容

1. 電話による医療通訳サービス ケガや病気で医師の治療を受けられたとき、電話に よる医療通訳サービスを行います。
2. 病院の紹介・手配 最寄の医療施設またはより設備の整った専門病院をご紹介・手 配します。
3. 医療情報の提供 医師・病院のご案内や日本語の話せる医師のご案内など医療情報 をご提供します。

その他のサービスの内容

1. 弁護士の紹介・手配 賠償事故を起こし、加害者として法律上の賠償責任を負った 場合または被害者として法律上の損害賠償請求をされる場合、現地の弁護士をご紹 介・手配します。
2.パスポート、クレジットカード 再発行援助 パスポートやクレジットカードの盗難 や紛失の際の手続きについて、ご案内します。

キャッシュレス・メディカルサービスとは

米国を中心に、世界55万ケ所以上の医療機関で、その場で費用を自己負担することなく治療を受けていただけるサービスです。
お手元に現金をお持ちでなくても、安心して治療が受けられます。
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米国自動車保険加入サービス (研究・留学・駐在向け)

「個人包括賠償責任保険(個人アンブレラ保険)」が付帯されているANA海外長期滞在者用保険、米国留学生保険、米国駐在員保険では、アメリカでの自動車保険ご加入のお手伝いをさせていただいております。 詳細は…


詳細3

 

トップ

 

事故例と世界の医療事情

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治療・救援費用
留学中に急に呼吸が苦しくなり、倒れる。肺気腫と診断される。
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治療・救援費用
生活用動産(長期用)
傷害後遺障害
自転車で走行中、トラックと衝突事故。左足を負傷。後遺障害も有り。

金額1
個人賠償責任
留学先の2階でバスルームを詰まらせ、1階が 水浸しに。
画像9 金額2
個人賠償責任(長期用)
留学中、自分の住んでいるアパートが火事に、大家さんから損害賠償請求。

金額3
生活用動産(長期用)
留学先の鍵が壊され空き巣侵入。パソコン、デジタルビデオカメラ盗まれる。
画像10 金額4
(オプション)緊急一時帰国費用
留学中、父が脳梗塞で死亡したため、日本に緊急帰国。往復の航空券代に加え、国内の交通費を負担した。

 

<例>盲腸で2泊3日の手術入院をした場合のおよその医療費

費用 2008年AIU実績

その他の事故例>>

詳細へ

 

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AIU海外旅行保険 商品の特徴 商品一覧

ANA海外長期滞在者用保険 (研究・留学・駐在) ボタン5

ANA海外長期滞在者用保険とは、長期滞在の留学・研究・駐在・帯同家族の方に必要な補償をパッケージした海外旅行保険プランです。 3年間までの長期補償、個人アンブレラ保険2億円、米国での自動車保険ご加入お手伝い、 治療救援費用無制限プランなど、ANAプラン独自のセットプランをご用意しております。

海外留学保険 (研究・留学) ボタン6

AIUの海外留学保険は、留学中滞在先の形態に応じてご加入いただけるタイプです。 保険期間1年まで、個人賠償責任(長期用)、生活用動産、緊急一時帰国費用(オプション)など、 長期留学に対応したプランです。一般の海外旅行保険にはない特約も付帯されており、 留学生にニーズに合わせた補償をご用意しております。

海外駐在員保険 ボタン7

AIUの海外駐在員保険とは、長期滞在の駐在者の方に必要な補償をパッケージした海外旅行保険プランです。 保険期間1年まで、家族総合賠償責任、生活用動産、緊急一時帰国費用(オプション)など、 長期滞在に対応したプランです。

海外旅行保険 ボタン8

AIUの海外旅行保険は、31日以内の観光・出張等を予定される方に対応したプランです。 保険期間31日まで、既往症や妊娠初期の異常による症状などを幅広くカバーしております。

海外旅行保険 企業包括契約    

企業包括契約とは、貴社とAIUとの間で、あらかじめ海外出張・駐在される役職員の補償内容につき覚書を締結しておくことにより、その都度海外旅行保険の個別申込み手続きをすることなく自動的に対象者全員が補償される契約です。毎月一定日に前月分出張者・駐在者をまとめて報告・精算する事後報告デポジット方式のため、事務手続きも軽減され、保険の付け忘れを防げます。 AIU独自の発券システムにより保険ID(加入証明書)の発行が自社内で24時間可能になりますので、急な出張にもスピーディにご対応いただけます。 年間の保険料と出張者に応じて5%〜15%の包括割引が適用されます。 *割引の条件につきましては別途お問い合わせ下さい。

詳細に

 

海外旅行保険 、海外長期滞在者用保険

海外旅行保険とは

海外留学保険、海外駐在員保険、海外赴任総合保障制度、海外長期滞在者用保険など様々な名称として 呼ばれております。 海外旅行保険では、観光や留学、研究、駐在中の病気やケガの治療費や入院費用、緊急搬送の際の諸費用を補償する「治療救援費用」の他、死亡補償、携行品や家財の盗難、破損、第三者に対する賠償責任、渡航目的別に補償内容が異なっております。 日本の健康保険が使用できない海外では、渡航先での思わぬケガや病気で想像以上に高額な治療費の出費を強いられる例も少なくありません。また日本で多くの生命保険や共済保険等に加入しているから安心だという方もいらっしゃいますが、生命保険や共済保険等の入院補償の多くは定額給付となりますので、治療費用や入院諸費用で数百万円かかるとなると海外(特に欧米)で自己負担をすることにもなります。 その他、文化や習慣の異なる海外では、日常生活上のちょっとしたトラブルが原因で思いがけない高額な賠償金を請求されることもあり、こうした状況を受け、海外旅行保険(海外留学保険、海外駐在員保険)のニーズが年々高まっております。 AIUでは海外旅行保険(海外留学保険、海外駐在員保険等)のご契約者へのサービスとして、 現地の医療情報の紹介、病院の紹介や手配、輸送機関の手配、医療通訳サービス、弁護士の手配など、 トラブルの際に日本語で相談できるアシスタンスサービスを24時間体制で行っております。


個人包括賠償責任保険(個人アンブレラ保険)とは?

海外滞在中(研究・留学・駐在)に、宿泊中のホテルに損害を与えたり、火災・爆発等によって借家を損壊 して法律上の賠償責任を問われた場合や、自動車事故による損害賠償金が現地自動車 保険の支払を超過する場合等の賠償事故に、その損害賠償金を補償します。この個人包括賠償責任保険は、駐在や留学をされる記名被保険者と同行のご家族全員が補償の対象となり、様々な賠償事故からガードします。 個人包括賠償責任保険は次の6つの賠償責任を対象とします。

  1. 日常生活における第三者に対する賠償責任
    (例)子供が自転車運転中、人にぶつかり、ケガをさせてしまった場合など
  2. 自動超過損害賠償責任
    (例)駐在中の休日、家族でドライブ中に、誤って人をはねてしまった場合など
  3. 借用住宅火災賠償責任
    (例)留学中、失火により借家を全焼させてしまった場合など
  4. 人格権侵害による賠償責任
    (例)他人の名誉を傷つける発言をし、賠償請求された場合など
  5. 受託動産賠償責任(一時的に預かった他人のものを損壊して負担する賠償責任)
    (例)ホームパーティでゲストから預かったコートにしみをつけてしまった場合など
  6. 被害者治療費用(住宅内で来客が不注意でケガをした時に負担した治療費)
    (例)住宅内で来客の不注意により階段から落ち、骨折した場合など

 賠償事故例>>詳細はこちら

 

海外滞在中の健康管理

観光、留学、駐在など目的はさまざまですが、健康管理には常に気を配りたいものです。不案内な街で病気になることほど心細いことはありません。万一に備えて、気候、風土、生活習慣、基本会話などをはじめ、できる限り多くの情報を入手しておくことが望まれます。
海外へ出かけるときは少なくとも下記の事項をメモなどに書き写して、普段使い慣れている常備薬といっしょに携帯していると便利です。
1. 海外旅行保険の契約証番号
2. 保険会社の緊急連絡先
3. 救急車の呼び方
ここで注意されなければならないのは、海外の救急車は有料が多数派であるという点です!日本では無料が当たり前の救急車ですが、海外では無料は少数派で大半の都市では有料化されています。
料金もまちまちですが、1回の出動に対していくらという料金体系の他、走行距離によって料金を決めるところも多くなっています。
もう一点は、海外の国の多くでは「医薬分業」というシステムが存在し、薬は必ずしも自由に買えるわけではない点です。薬局では原則として医師の処方箋がないと薬を売ってくれません。
海外に出かける時は、かぜ薬、頭痛薬、胃腸薬といった常備薬は使い慣れたものを用意するようにしましょう。



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